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MRコラム

日々の仕事に役立つ情報や転職成功の秘訣など。 MRの第一線で働くあなたのためになる様々な情報をコラムで発信します。

上司の評価がみるみる落ちる、「ラ行」の言い訳とは?

転職ノウハウ

MRとしての営業成績が上がらないことを、何かのせいにして言い訳を繰り返しては上司の評価は下がるばかり。 では、上司が嫌う言い訳とは、どんなものでしょうか。 「ラ行」、5つの言い訳を、一緒に見ていきましょう。 <ラ・・・ライバル> 使用例「ライバルMRが独占しているからムリです」 反応例「ライバルのいない商品なんてあるか!」 MRとしての営業活動をしていると、ライバル企業がすでに5年、10年と長....

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人事が嫌がる「こともある」、6つの意外なハンディ

転職ノウハウ

自分ではアピールになっているつもりが...人事にとってはマイナス評価のポイントに。そんな事例、思い当たりますか?応募書類や面接の際、思わぬ減点を招いてしまわないために、意外なハンディのリストを確認してみてください。 1.業務内容に関係のない資格が多い 資格をとること自体は、決して悪いことではありません。しかし、MRの職種に応募する際、「漢字検定」や「色彩検定」は、ほぼアピールになることはありませ....

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人事が「またこのパターンか」と苦笑する、NG応募書類あるある

転職ノウハウ

なかなか書類選考を通過してくれないNG応募書類には、実はいくつかの共通点がありました。今回のコラムでは、ありがちNG応募書類パターンを4つご紹介。 まずは失点を防いで、手堅い応募書類を仕上げていきましょう。 あるある1.紙面が空白だらけ。 たとえば、数行分のスペースがある志望動機に、「医療業界に入りたいから。」とほんの数文字だけの書き込み。それはそうです、医療業界に興味がなければ、MRの求人に....

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10の疑問を解決!はじめての転職

転職ノウハウ

はじめて転職を考えてみた。けれども、何から何までわからないことが多すぎて、今さら他人には聞きづらい...。今回はそんな転職初心者向けに、転職活動における疑問、初歩中の初歩にお答えしていきます。 質問1.転職活動にかかる期間はどれくらい? 平均的には、1~3カ月くらいが多いようです。ただし、応募先の企業に求人が殺到した場合などは選考が長期化することもあり、何回か不採用が続けば、半年以上と活動も長....

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人事が思わず説教したKY応募者エピソードVol.1

転職ノウハウ

人事は、企業の「顔」。 どんなに非常識な不採用確定の応募者も、巡り回ればいつかは自社の顧客。悪いイメージを与えずに、笑顔で返すのがセオリーではありますが...。 普段は温厚で笑顔を絶やさない人事も、思わず説教せずにはいられなかった、KY応募者3人のエピソードを紹介します。 人のふり見て我がふり直せ。まさか自分には当てはまらないか、ご一読ください。 <人事Aさんの説教:身だしなみは最低限キチンと....

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医薬品メーカー企業で「よく聞かれる」20の質問

転職ノウハウ

転職の面接では、どんな業界でもよく聞かれる質問があります。これらへの対策は与えられたチャンスを最大限活かすために、大変重要なことです。 一方、医薬品メーカーには医薬品メーカーならではの定番質問もあります。意中の企業からの内定を得るためには、どちらの対策も重要。 今回のコラムでは、医薬品メーカー企業でよく聞かれる20の質問を紹介しますので、自己PRにしっかり繋がる回答を、事前に用意しておくようにし....

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転職活動で何が困った?トラブル実例集(2/2)

転職ノウハウ

いよいよ転職活動も、終盤。そんなときに限って、取り返しのつかないトラブルは発生してしまうものです。転職の先輩たちの実例をしっかり聞いておいて、予め対策を立てておきましょう。 <条件・待遇に関わるトラブル実例集> 「給与額について「御社の基準にお任せします」とだけ言っておいたが、募集案内に書かれている下限いっぱいの金額にされた。もう少し、主張すべきだった?(32歳・女性)」 「MRが勤務地を選べ....

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転職活動で何が困った?トラブル実例集(1/2)

転職ノウハウ

転職に関するよくあるトラブル。それは他人事ではありません。知らない、わからない、で後悔する前に、あらかじめトラブルの例を想定してスマートな転職活動を心がけましょう。 <会社を選ぶ際のトラブル実例> 「転職先が決まった直後、事業部の統廃合やリストラが始まり倒産への道にまっしぐら。経営状況くらいは調べておくべきと学んだ。(25歳・男性)」 「名前を知っている企業ばかりを受けてなかなか採用が出なかっ....

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MRのスカウトメールが届いた場合

転職ノウハウ

求人サイトや人材紹介会社にプロフィールを登録しておくと、医薬品メーカーから面接のオファーが来ることがあります。このような「スカウトメール」には、面倒がらずに積極的な返信、問い合わせをオススメします。そのおもな理由は、つぎの通りです。 <スカウトメールのメリット> 1.知らなかった業種・職種からオファーが来る。 スカウトは自分から、「この業界に入りたい」、「この職種で働きたい」といった希望に従って....

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未経験者の間違い自己PRワースト5

転職ノウハウ

応募書類でも、面接の場でも、自分では猛烈な自己PRをしているつもりなのに、面接官にはマイナスイメージしか与えられていない、という場合があります。ここで「間違い自己PR」の代表的な事例と、改善ポイントを学んで、効果的な自己PRができるようステップアップしましょう。 1.前職の批判などネガティブな発言が目立つ。 たとえ「上司から正当に評価されない」事実があったとしても、評価されるのは、そのような逆境....

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人材紹介会社のビジネスモデル

転職ノウハウ

転職活動において、転職コンサルタントをうまく活用するメリットは、これまで何度かお伝えしてきました。おさらいすると、 ・コンサルタントしか入手できない求人情報を提供してもらえる。 ・応募書類や面接の対策を行ってくれる。 ・企業との間に入って条件交渉してくれる。 といったところです。 しかも何度相談しても、基本的にはコンサルティング料金は無料。利用者にとって良いことずくめですが、では、転職コンサルタ....

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11ポイントで徹底解説。求人広告のチェックポイント

転職ノウハウ

求人サイトや人材紹介会社から入手できる求人情報は普通要約されたものであり、募集企業側の意図をすべて表現し尽くしたものではありません。ですから、自身の希望や条件に合う企業を発見して、さらに応募書類や面接で適切なアピールをするためには、求人情報の中に隠された意図を正しく読む技術が必要となります。 1、募集年齢 たとえば「25~35歳」などと書かれている場合、30代後半まで充分に応募が可能。プラスマイ....

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面接担当者の中からキーマンを見分ける

転職ノウハウ

あなたの前に座る面接担当者には大きく分けて3つのタイプがあります。それぞれの人物がどんな役職や立場であるかを把握すれば、面接担当者の質問の意図、そしてその質問に対する適切な回答はおのずとわかってくるはずです。 転職面接において通常もっとも強い決定権を握っているのは「直属の上司」です。転職者を募るということは、空きのあるポストや補充したい人員がいるということ。、適材適所でのマッチングがもっとも重要....

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どんなに転職活動を続けても採用されない3つの理由

転職ノウハウ

転職活動が長期化してしまう応募者の共通点は、自身の失敗やマイナス要素を自己分析できていないこと。人事担当者から聞いた「落ちる応募者」にありがちな3つの理由を改善して、念願の内定を勝ち取ろう。 1.アピールポイントがどこなのかわからない。 たとえば応募書類では、自身の最大のセールスポイントがどこにあるか、直感的に人事に伝わるわかりやすさがないとNG。どんなに素晴らしい経歴をもっていても、転職活動....

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給与・勤務地・労働条件、聞きづらい質問の切り出し方

転職ノウハウ

給与、勤務地、労働条件は、入社を決める前にぜひ確認しておきたいことですが、上手に聞き出さないと入社意欲や仕事姿勢を疑われてマイナス印象を与えてしまうことも。聞きづらい質問をする場合は、自分の都合や要求を前面には出さず、下記2つのポイントに留意してください。 1.質問をするタイミングを見計らう。 仕事内容、勤務時間、給与、休日休暇などは、面接の段階が進めば企業側からひと通りの説明があるのが普通。逆....

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面接後には礼状を送ろう

転職ノウハウ

ようやく面接が終わったからといって、「やるべきことはやりきった」と開放感にひたってただ連絡を待つのは大間違いです。ハガキやメールで礼状を送り、面接の時間をつくってくれたことへの感謝と「面接してみて改めて入社したいと感じた」という前向きな気持ちを伝えましょう。礼状によって低かった評価が急上昇するということではありませんが、同じような評価を受けるライバルが候補者がいた場合には、選考結果を左右する決定....

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履歴書の新常識

転職ノウハウ

企業に提出する応募書類のルールは、時代に合わせて変化しています。かつて常識だったルールも今は非常識。今回は、最新の転職現場で行き交いしている履歴書の新常識をみっつ、ご紹介します。 1.履歴書は手書きよりもパソコンで書く。 ひと昔前まで「丁寧な楷書」が良いとされてきた履歴書ですが、近年は99%以上がパソコン作成。転職サイトに登録したレジュメがそのまま履歴書として書類選考に使われる他、転職コンサルタ....

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外資系転職の面接

転職ノウハウ

外資系企業の面接には、日本企業とは異なる価値基準が存在すると考えて望んだ方が良いようです。特に外国人が面接官の場合、いつもと同じような受け答えの仕方が、知らず知らずのうちにマイナス評価に繋がっている可能性があります。コミュニケーションギャップによる不本意な失敗を避けるため、下記のポイントに気をつけてください。 1.質問には結論から答える。 日本語の文法では、理由が先、結論が後になりますが、英語の....

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面接では「上司が望む部下像」を演出しよう

転職ノウハウ

MRの面接で最重要視されるのは、コミュニケーション能力。中でも、個人での活動機会が多いMRの場合、意外にも「チームワーク」の意識を求められます。営業職は会社の看板を背負って活動するため、勤務実態が把握できず、トラブルが起きた際誰にも相談せず個人の裁量で被害を拡大させてしまうような社員であれば、会社にとっても上司にとっても悩みの種にしかならないからです。中途採用の面接では、採用に至った場合に直属の....

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面接での質問・仕事の進め方

転職ノウハウ

MRという職種では、勤務時間の大半をひとりで過ごすことになるため、時間の管理能力、問題解決能力、日常的な学習習慣の有無が、面接の合否を分けるポイントとなってきます。「ひとりで働けるから気楽だ」という油断を見透かされると、採用は遠のきます。面接では、「ひとりで働くからこそ努力が必要」という姿勢を見せる必要があるでしょう。 下記に、具体的な質問と回答例を掲載しますので、ご参考ください。 Q1.複数の....

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転職活動の流れ(4/4)

転職ノウハウ

ステップ4.退職の作法。 引き継ぎが難航して入社時期を変更せざるを得ない、離職票を出してもらえず新しい会社での入社手続きができない、など、退職にまつわるトラブルは多いもの。どんなに不満を抱えていたとしても、立つ鳥跡を濁さず。表面上は穏やかに、前職に悪いイメージを残さない退職を徹底したいものです。 具体的なポイントとしては、 ・1~3カ月前には退職の意志を伝える。 ・繁忙期を避ける。 ・現職への不....

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転職活動の流れ(3/4)

転職ノウハウ

ステップ3.応募書類と面接でアピールする材料を考える。 応募する会社が具体的にイメージできたら、いよいよ実際に応募書類を作成して、面接に臨みます。 気を付けるべきは、人事の要望に合ったアピールを実行できているかどうか。 たとえば、クリスマスプレゼントにテレビゲームソフトを欲しがっている子どもにお菓子の詰め合わせをあげてもガッカリされるでしょう。たとえば、持ち歩きしやすいノートパソコンを買いにきた....

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転職活動の流れ(2/4)

転職ノウハウ

ステップ2.求人情報を集め、パーソナルデータを発信する。 MRの求人情報を入手できる媒体は、インターネット上の求人情報サイト、企業の採用ホームページ、求人情報誌、新聞の求人広告、転職フェア、ハローワーク、そして人材紹介会社の転職コンサルタントなど、さまざま。 中でも近年、採用の中心となっているのは、求人情報サイト、転職フェア、人材紹介会社です。取引先からの引き抜き、先に医療業界へと転職した先輩か....

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転職活動の流れ(1/4)

転職ノウハウ

MRの転職活動には、大きく4つのステップがあります。いつ、何をしたら良いのか。直前になって慌てないよう、あらかじめ転職の流れを把握し、事前準備に努めましょう。 ステップ1.転職の目的を考える。 案外おろそかにしがちなのが、このステップ。MR職、という大きなくくりはあっても、選ぶ企業や部署によって、実現できる「満足」は異なります。転職活動は、人生の大きな転換期。ならば、この転職によって何を実現した....

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面接が短時間で終わった場合は不採用?

転職ノウハウ

面接にはじっくり時間をとってもらえる、と考えるのは、転職希望者側の一方的な願望。採用人事の専任部署・担当者を設定している企業はあまり多くありません。社長・役員・現場の上司などが、忙しい日常業務の合間合間に、急遽時間をとって採用活動に当たっている場合がほとんどなのです。 そのため、面接は20〜30分程度の短時間で終わってしまうことも珍しい例ではなく、時には10分程度で「おつかれさまでした」と会話を....

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MR面接でよく聞かれる10の質問(5/5)

転職ノウハウ

9.あなたの強みは何ですか? 人気のある求人であれば、自身よりもすぐれた経歴や特徴をもった応募者が、相当数存在するはず。この質問は、そういった強敵たちよりも「あなたを採用するメリットはどんなところにあるのですか?」という問いです。「自己PRしてください」という質問も、この質問と同じような意味があります。 大事なのは、MRの業務にも応用が利くような成功体験を具体的に説明できること。特に、営業、接客....

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MR面接でよく聞かれる10の質問(4/5)

転職ノウハウ

7.前職の仕事内容を教えてください? 前職で携わった職務のうち、直近の「ピカイチキャリア」を中心に話すと良いでしょう。人事のねらいとしては、MRの業務に活かせる営業経験、社会人としての成功体験、さらに自身の職務内容を他者に簡潔に伝える情報伝達能力を推し量るのが、この質問です。謙遜せず、経験したこと、錬磨の結果身につけた技術や能力について具体的に伝えましょう。「自信はありませんが」などというへりく....

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MR面接でよく聞かれる10の質問(3/5)

転職ノウハウ

5.他の会社を受けていますか? 転職活動では類似の業種、職種、採用条件の企業に同時応募するのは当然のことですから無理に「御社だけです」と嘘をつく必要はありません。ただし、人事担当者は入社意欲を確認することで、内定辞退されるリスクを回避したいと考えていることも事実。ならば、「御社が第一志望と考えています」の一言は、たとえ本当の第一志望でなくても、言っておきたいところです。他の企業とは違う魅力を改め....

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MR面接でよく聞かれる10の質問(2/5)

転職ノウハウ

3.退職理由は何ですか? この質問で人事が知りたいのは、採用後、すぐに辞めてしまわずに長期間勤続できる人間なのかどうかです。上司への不満、人間関係のトラブル、待遇面への不満を口にするのは危険。すべての条件で百点満点の企業が存在するはずはなく、「うちの会社も同じような理由で辞めてしまうのではないか?」と思わせた時点で、採用はかなり遠のきます。 ポイントは、自身の長いキャリアの中で、この転職がどんな....

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MR面接でよく聞かれる10の質問(1/5)

転職ノウハウ

面接時、どんな会社でも必ず聞かれる、よく聞かれる定番の質問があります。このような質問に対して準備をしておけるかどうかは、合否を分ける大きなポイント。回答を丸暗記する必要はありませんが、すべての回答を自身のアピールに繋げられるよう、心構えしておきましょう。 1.なぜ当社に応募したのですか? 同じような企業、業務内容の求人が数ある中で、その会社を選んだ理由を明確に説明することで、入社意欲をアピールで....

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円満な退職のために気をつける5つの注意事項

転職ノウハウ

転職先が決まったからと言って、これまでの職場に不義理があるようでは、社会人失格。引き留めに合えば、新しい会社への着任が遅れてしまう可能性もあります。円満な退職のため、5つのポイントに気をつけてください。 その一:1~3カ月前には退職の意志を伝える。 法律によれば、退職意志は2週間前までに伝えれば良いことになっていますが、担当業務の引き継ぎや残務処理のため、1~3カ月前には直属の上司に伝えることが....

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応募は早い方が好印象?

転職ノウハウ

求人への応募は、早ければ早いほど人事担当者に好印象、と言われることがありますが、本当でしょうか。 必ずしもその通りとは言えませんが、求職意欲、情報収集力、行動力を評価する、という企業も多いようです。たとえば応募者ふたりが同じくらいの評価を受けた場合、先に応募してきた方を優先して採用する、という可能性も否定できない以上、求人情報の収集には日頃からアンテナを張り巡らせておき、可能な限り素早く求人して....

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応募連絡のメールは簡潔に要点を押さえて

転職ノウハウ

求人広告には、企業の採用専門メールアドレスが記載されることも多くなりました。自社サイトの採用専門ページでは、応募の最初のステップとしてメールでの問い合わせを指定する企業も増加傾向にあります。決まった書式がないだけに、何をどのように書くか迷うところですが、大事なのは必要な基本情報を簡潔に伝えること。 基本情報とは、応募者の名前、年齢、性別、住所、連絡先、職歴、学歴など、応募書類と同様の内容です。....

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「退職理由」で評価を下げない考え方

転職ノウハウ

退職理由、転職理由は、答え方を間違えると即、減点材料となってしまいます。もっともやってはいけないのは、前職の批判。上司への文句、人間関係のトラブル、待遇面の不満などを退職の理由にすると、「うちの会社でも同じことを繰り返すのでは?」と疑われ、転職回数が多い人であれば、「本人に問題があるから長続きしないのでは?」と、大きく評価を下げる印象を与えてしまいます。 退職理由を伝える際、意識したいのは「ネ....

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「応募理由」で評価される考え方

転職ノウハウ

応募理由で確認されるのは入社意欲とマッチング。同じMRの人材募集でも企業によって、経営状況やシェア、幅広い商品を扱っているか特定の分野に強みを発揮しているか、国内企業独特の特徴をもつか外資系企業的な体質か、などなど、異なる特徴をもっています。その中で、なぜその企業を選んだのか、その企業ならどのような活躍ができるか。情報をあらかじめ集めて、そこで働く自分自身を具体的にイメージしておきましょう。 ....

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圧迫面接が行われる理由

転職ノウハウ

医薬品の業界に限ったことではありませんが、面接の場では、あえて意地の悪い質問や、答えにくい質問をしてくる面接官がいます。こんな性格が曲がっている面接官がいる会社には入らない方が良い?本当にそうでしょうか。 仕事をしていれば、取引先の担当者から無理な要求をされたり、上司から厳しいお叱りを受けることもあるはず。面接官は圧迫面接という手法を通して、応募者がこういったストレスにどう対処するか、我を失わ....

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採用情報の正しい集め方(企業の目線編)

転職ノウハウ

求人情報のほとんどは、インターネット上の求人情報サイトから集めることができます。 注意しておきたいのは、求人情報サイトによって、掲載される企業が異なっていること。求人情報サイトへの求人情報掲載は、企業側にとっては「広告費」の負担を意味します。つまり、どの製薬会社もすべての求人情報サイトへ求人情報を掲載することはなく、より多くの応募者の目にとまるような求人情報サイトを選んで、限られた予算の中で最....

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条件に満たなくても応募は可能?

転職ノウハウ

MRへの転職では、MR資格取得が入社後のスケジュールに組み込まれているため、特別な応募条件が設定されていることはあまりありませんが、管理職経験を必要とする求人や、社会人経験年数での制限が記載されている求人も、存在します。 では、たとえば「社会人経験2年以上」の求人に、「社会人経験1年」で応募することは、無謀なことなのでしょうか。 実際、そんなことはありません。企業が提示している応募条件はあくま....

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面接対策トレーニング方法

転職ノウハウ

MRは一般的な営業職と同様に外部の顧客とコミュニケーションをとることが仕事なのですから、一般的な社会人としてのマナーは面接時にも厳しく審査されます。また、相対する人間(面接時には人事担当者)に反感を抱かれるような話し方、表情にも細かく気を配る必要があります。他の職種よりも、面接の重要度は高いと思ってください。 面接対策は、可能な限り友人や家族、転職コンサルタントなどに模擬面接の相手をお願いして....

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新卒採用面接と転職採用面接との違い

転職ノウハウ

新卒面接ではすべての応募者が社会人としての経験をもたないため、採用基準は自己PRと志望動機に重点がおかれます。目に見えない「将来性」が評価される訳です。 一方、転職面接では、応募者は社会人経験の中で現実に行ってきた、行動、努力、発想を評価されます。面接で重点的に聞かれる内容は、自己PRと志望動機の他に、前職での仕事内容、問題解決の手段、身についた技能や考え方、実績、退職理由と、具体的です。 人....

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応募書類での減点を予防する、10の指さしチェックポイント(5/5)

転職ノウハウ

9、写真はキレイに写っているか。 面接官は、応募書類の段階では応募者の雰囲気を写真でしか知ることはできません。 1分数百円のスピード写真ではなく、表情、髪型、姿勢、服装の乱れや写真自体の明るさにまで気を配ってくれる、写真館での撮影を強く推奨します。 当然ながら、写真を履歴書に貼る際には、傾かないよう、ノリがはみ出さないように気をつけます。また、不意の事故で写真がはがれたときのために、写真の裏面....

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応募書類での減点を予防する、10の指さしチェックポイント(4/5)

転職ノウハウ

7、前職への不満を書いていないか。 ありがちな失敗は、「上司とのソリが合わず」や「仕事がおもしろくなかった」などの、ネガティブな退職理由を書いてしまうこと。 「うちの会社でも同じ不満を持つのでは?」と思われないためにも、ネガティブな理由は避け、これから実現したい働き方を表現するようにしましょう。 企業が評価するのは、「新しい会社ではこんなことをしてみたい・実現したい」という、前向きな姿勢です。....

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応募書類での減点を予防する、10の指さしチェックポイント(3/5)

転職ノウハウ

5、すべての項目で自己PRできているか。 たとえば趣味の欄に、ただ「野球」や「茶道」などと、単語で記入してはいませんか。 「なぜこんなことも書く必要があるのだろう?」と思われる記入欄から人事担当者が知りたいのは、日常においても応募者が問題意識をもって意欲的に生活しているのかどうか。応募者の根本的な性格、志向にあたる部分です。 上述の例で言うなら、趣味の「野球」を通して学んだこと、「茶道」の経験....

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応募書類での減点を予防する、10の指さしチェックポイント(2/5)

転職ノウハウ

3、不要な免許・資格は記入していないか。 免許・資格欄は業務に必要な知識や技術を証明するところ。趣味やスポーツに関する資格など業務に関係がないと思われるものや、中学高校時代に取得した漢字検定3級や英語検定3級など業務で役立つレベルに達していないと思われるものについては、記入をしない方が無難です。 ただ、多くのMRが常用する自動車免許など、現場で役立つ可能性が高いもの以外でも、TOEIC800点....

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応募書類での減点を予防する、10の指さしチェックポイント(1/5)

転職ノウハウ

1、丁寧に書いているか。 応募書類が選考に通らない理由の中で実は1~2を争うくらい多いのが、文字が汚い、応募書類が折れ曲がっている、修正液で何度も直したあとがある、などなどの、ごく基本的なマナーの欠如。実際の業務で通用しないような書類では、せっかく良いことを書いても、中身に目を通してもらえないことだってありえます。 MRの転職採用は、医師やエンジニアなどの技術職とは違い、書類上のマッチングで採....

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準備しなければならない応募書類の種類

転職ノウハウ

応募書類の種類や形式は、会社によって細かな違いがありますが、おおまかには履歴書、職務経歴書、添え状の3点が必要になります。 履歴書には、自身の学歴と職歴、免許・資格、志望動機、自己PR、本人希望など、多くの個人情報を記載し、性格や仕事への意識・意欲をアピールします。 職務経歴書には、これまで自身が培ってきたキャリアが、新しい会社・職場でどのように役立つかを整理して伝える必要があります。決められ....

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面接で気をつけたい10の基本マナー

転職ノウハウ

下記は、マナーに関する10の失敗事例です。いずれも「自分は大丈夫」と思っていても、実際に面接の現場で、非常に多く報告されている事例です。 ただ、事前に面接の練習をしておけば、余裕をもって対処できる問題でもあります。模擬面接や頭の中のシミュレーションを通して、成功のイメージを育てておきましょう。 また、時間ギリギリいっぱいに面接室に駆け込んで、慌てて受け答えするのもつまらないミスのもと。30分前....

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