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キャリアアップの近道!注目のプロジェクト派遣型MR、CSOに所属する10のメリット


<意味説明:CSOとは、どういう意味?>
CSOとは、メーカーの依頼に応じて所属MRを派遣する、営業・マーケティングのアウトソーシングビジネスのこと。英語では「Contract Sales Organization」と表記され、直訳は「医薬品販売業務受託機関」となります。また、CSOに所属しているMRのことを、コントラクトMRと呼びます。

CSOは、アメリカやヨーロッパでは全MR20%程度が所属する業態として一般的ですが、日本でのコントラクトMRの割合は、2010年時点で4.6%程度。しかし、「日本CSO協会」は2015年までにコントラクトMRの割合を8~10%まで向上させる目標を立てており、急速な発展が見込まれる状態です。


<注目の理由:メーカー企業がコントラクトMRを必要とするワケ>
製薬メーカーが忙しくなるのは、新薬の開発・発売が立て込む時期です。反対に、そうでない時期に多数のMRを自社に抱え込むと、人員余剰が常態化し、メーカー企業にとってのリスクとなります。また、社員の教育も大きなコストです。

コントラクトMRは、メーカー企業の営業・マーケティング機能を受託する外部のアウトソーシング専門家集団。メーカー企業にとっては、必要な時期に、必要な能力の人員を確保するための、非常に便利な選択肢として注目されるようになりました。


<注目の理由:CSOへの転職を希望するMRが増えているワケ>
一方、CSOに転職したい、というMRも転職市場に急増しています。コントラクトMRが、一般的なメーカーMRと比較して、有利とされるメリットは以下の通りです。

1.複数メーカーの現場で働ける。
幅広い現場経験を習得し、MR業務の幅を広げることが可能。

2.メーカー企業から発注される仕事は最先端領域のものが多い。
オンコロジー、がんなど、人気の高い領域・品目を担当できる可能性も高まる。

3.幅広い領域・品目の経験を積むことも可能。
プロジェクトベースで仕事を担当するため、広く浅く経験を重ねることも可能。

4.日本のCSOは新しい会社が多い。
マネージャーやリーダーとして経営に近いところに登用される可能性も高まる。

5.キャリアチェンジの可能性もメーカー企業より高い。
CSOは成長途上の企業が多いため、MR以外の職種への転属も希望が通りやすい。

6.大手製薬メーカーに転職しやすい。
配属先で活躍すれば、正社員として登用される事例も多い。

7.勤務する地域を選びやすい。
契約メーカーの数に応じて多数の配属先があるので、希望が通りやすい。

8.雇用形態はCSOの正社員。
安定した収入を得ながら、様々な経験を積むことができる。

9.求人数が多い。
成長途上の業態のため、求人数が多く、売り手市場。

10.先行者アドバンテージがある。
いち早くコントラクトMRとしての実績を積むことで、注目の人材となることもできる。


MRとしてのキャリアを発展させるために有力な選択肢として人気を集めているコントラクトMR。具体的な転職先や業界事情など、さらにおトクな情報を知りたい方は、MR転職のサポート・スペシャリストに相談してみると良いでしょう。



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