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現役MRが回答!MRの家庭円満術

MRとは切っても切れない関係の、出張、転勤、担当替え。日本全国に顧客をもつMRにとって、意図せぬ転居は避けては通れない道。しかし家族がいる場合は、深刻な問題にも発展しかねない一大事となってしまいます。
そこで今回は、家族持ちの現役MR9名にご登場いただき、とっておきの家庭円満術を伝授してもらいました!



<妻・夫といつまでも仲良くする秘訣>
「出張先、赴任先のオリジナル観光マップを妻と2人で作っています。もともと私も妻も旅行や散策好き。長期出張や転勤があると、その地域の観光スポットやお食事処をめぐって、それをオリジナルマップに書き出して、ファイリングしておいて、後から、あんなところにも行ったね、こんなこともしたねって、ふたりで眺めて楽しみます。異動が多いことを逆に楽しんじゃおうという感じです。」(男性・30歳)

「毎週木曜日の昼休みは、オシャレなレストランやカフェで待ち合わせて一緒にランチ。活動時間を自分で自由に決められるのはMRの特権です。」(女性・34歳)

「仕事に余裕がある日は、ケーキや小さな花束を買って帰って珍しく夕飯をつくってあげたりなんかして、『なんでもない記念日』を祝います。お金がかかってなくても、そういう小さなサプライズは喜んでもらえますね。」(男性・41歳)

日常的な会話を欠かさず、相手を気遣ってあげることはもちろん「非日常」を楽しむ遊び心が、いつまでも恋人同士のワクワクを忘れないための秘訣のようです。



<子どもの転校に関するケア>
「息子の将来の夢が野球選手なので、転校の際、リーグなどの活動が活発な野球チームのある地域を選びました。結果、大好きな野球を介して仲間もでき、すぐに新しい環境に慣れることができたようです。転校を新しいことに挑戦させるきっかけとして考えると良いかも。」(男性・46歳)

「転校前の学校の友だちと連絡をとりやすいよう、SNSSkypeなど、インターネットツールの使い方を教えてあげました。今時の子どもにとって、距離はあまり関係ないのかもなーと感じてます。」(女性・36歳)

「まずは親が慣れないと!と思い、進んでPTAや地域の交流会に参加するようにしました。親同士の繋がりから、互いの家を行き来するようになった子ども同士も仲良くなりました。」(女性・39歳)

環境の変化にもっとも影響を受けるのが子ども。まだ自分では人生を「選ぶ」ことができないのですから、しっかりケアしてあげたいですね。



<単身赴任でも「家族はひとつ」を感じさせる秘訣>
「妻とmixiで交換日記してます。同じアカウントで、交代で日記を書くんです。友人まで公開にしてるんで、ノロけかよってコメントもよくもらいますけどね。」(男性・29歳)

「週に1度、まったく同じ時間に同じ映画を鑑賞します。観た後は電話で感想を共有。」(男性・25歳)

「うちは反対に、離れている時間をそれぞれに楽しむことにしています。夫は釣りとゴルフ三昧。私はテニスや飲み会。子どもたちは部活。無理に『一緒』だということを強調しなくても、家族は家族。毎日浮気を心配したり構ってコールをかけたりするよりも、月に1回でも会えたとき、それぞれが新しい話題を持ち寄った方が会話が膨らんで楽しいです。」(女性・44歳)

かけ放題の電話、メール、SNS、ネットでのテレビ電話などなど、いざというときの手軽な連絡手段は山ほどある時代。単身赴任を苦にしないために、それぞれの生活をポジティブに楽しむ家族が、増えているようです。



家族の数だけ円満術がある。みなさんもぜひ、自分たちの家族に合った、楽しい円満術を編み出してみてください。

よろしければ、こちらもご覧ください。
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